ノドカ暦
ご予約について。
パン屋で、事前予約なんて
できたらしたくないですよね。
その日にふらっと行って、
棚に並んでいる中から選ぶのが楽しい。
私も、パン屋さんに行く側としてはそう思います。
でも、当店はひとりで製造している小さな店で、
たくさんの種類や数を用意することができません。
ご予約をいただけると、
その分をきちんと仕込んで、焼くことができます。
「これが食べたい」と分かっている日は、
前もって教えてもらえると、本当に助かります。
もちろん、予約なしで来ていただくのも大歓迎です。
たまたま出会ったパンを選ぶ楽しさも、
パン屋の醍醐味だと思っています。
ただ、
「これだけは欲しいな」
「誰かに渡したいな」
そんな時は、よかったら
お抱えパン屋のような気持ちで、
気軽に声をかけてください。
無理のない形で、長く続けていけたらと思っています。
再開。
路地奥のちいさなパン屋。
10月31日、移転6周年を迎えました。
御所西でお店をはじめ、最初はお店を続けるだけで精一杯でしたが、
少しずつ慣れ、改めてどんなお店にしたいかずっと考えておりました。
お店を大きくしたいという野心よりも、
ちいさくても自分のペースで、自分らしいパンつくりと改めて向き合いたいという思いが強くなり、
また、学生時代を京都で過ごし、古い建築や町並みにふれるうち、
いつしか町家でお店をやりたいなぁと、
それが再生・保存の一助に繋がるのではと思うようになっていきました。
そんな中、今の物件との出会いもあり、二条城北でリスタートすることとなったのでした。
わかりにくい路地奥で、なんでこんなところに?と言われることもありますが・・・。
京都はもちろん、旅先でも「こんなところにこんな素敵なお店が!?」という発見が嬉しかったりします。
そんなふうに思っていただけるようなお店、存在になれたらなぁという思いで日々邁進中です。
7年目もどうぞよろしく。
グレビレアのリース。
撮影秘話?
6/22に「小さなテイクアウトショップ and フードトラックのデザイン」発売されました!
今度丸善に行ってみようかな。
撮影は、まだ寒い3月上旬だったでしょうか。
お店の撮影だけだと思っていたら、カメラマンさんに「あっ、ちょっとそこに立ってください」と言われて・・・。
10代の頃から着ているニットという出立ち、、、「着替えてきます」とも言えないし・・・
イッチョーラ着とくんだった笑
パンは夫担当、店のデザインやフィリング、おやつは妻担当という夫婦二人三脚で細々とやっている小さなお店。
パンの取材はいろいろいただいてますが(ご遠慮させていただくことが多いものの)、デザインを評価いただいたことがとても光栄でした✨





